更衣

【片手/着替え】片手で袖口のボタンを留める方法

こんにちは。
生活知恵袋運営委員 作業療法士のワルパンです。
今回は『片手で袖口のボタンを留める方法』について情報をシェアします。

1.片手で袖ボタン着脱キット

情報提供:川口晋平@作業療法士 自助具を広めたいさん

 

冠婚葬祭や仕事、プライベートでも袖口にボタンが付いている洋服を着るというシチュエーションは多くありますね。

前身ごろのボタンは片手でも止められても、非麻痺側の袖口のボタンを留めることは困難です。

作業療法士の川口さんはこの問題を解決するために『片手で袖ボタン着脱キット』を製作してくださっています!

使い方は下記の動画をご参照ください。

こちらのサイトから購入可能ですので、ご興味ある方はぜひお問い合わせしてみてください!

 

今回の『生活知恵袋』は以上です٩( ‘ω’ )و。
情報提供にご協力頂いた皆様、ありがとうございました♪
生活知恵袋の情報はあくまで投稿主様個人の経験に基づくものであり、万人に当てはまるものではない事をご了承ください。
また、医療従事者の方は代償手段ありきでは無く、対象者の方の回復可能性、生活背景、価値観や心理状態などを鑑みたうえで情報提供を行うようにしましょう。
では、また次回の記事でお会いしましょう👋

【片麻痺/下着/女性】女性向け 片手でも使いやすい下着

こんにちは。 作業療法士のワルパンです。
今回は、『片手でも使いやすい下着を知りたいです』という方のためにみんなのアイディアをシェアします。
尚、この記事はTwitterにて皆さんから#生活知恵袋 に投稿された内容を引用し、まとめたものです。

1.ハーフトップブラ
投稿者:もっ知恵蔵さん

もっ知恵蔵さんがおススメした下さったのが『ハーフトップブラ』です。私は男性なので、このような女性ならではの悩みに中々気づけないので、このようにアイテムをご紹介頂けると大変勉強になります<(_ _)>。

2.フロントマグネットタイプ

投稿者:チカ。さん

チカ。さんよりご紹介頂いたのはフロントマグネットタイプの下着です。手を背中に回すいわゆる結帯動作は中々難しいため、前方で装着できるタイプであればつけやすいのですね(#^.^#)!

今回の『生活知恵袋』は以上です٩( ‘ω’ )و。
ご紹介頂いた皆様、ありがとうございました♪
生活知恵袋の情報はあくまで投稿主様個人の経験に基づくものであり、万人に当てはまるものではない事をご了承ください。
また、医療従事者の方は代償手段ありきでは無く、対象者の方の回復可能性、生活背景、価値観や心理状態などを鑑みたうえで情報提供を行うようにしましょう。
では、また次回の記事でお会いしましょう👋

【片麻痺/ファスナー】上着のファスナーを上げやすくする方法

こんにちは。 作業療法士のワルパンです。
今回は、『上着のファスナーがうまくつまめずにスムーズに服を着ることができません。どうしたらよいですか?』という方のためにみんなのアイディアをシェアします。
尚、この記事はTwitterにて皆さんから#生活知恵袋 に投稿された内容を引用し、まとめたものです。

1.ロープ of the リング
投稿者:堀 翔平@北海道の作業療法士さん

ファスナーをスムーズにあげるためには、片方の手で服を下方に引っ張りながら張りをもたせ、もう一方の手でファスナーをもって上にあげる必要があります。ファスナーはわりと小さいので、人差し指と親指の指先でつまむ必要がありますが、何らかの原因で手に力が入りにくくなると、うまくファスナーをつまむことができません。そんなときは作業療法士の堀さんがご提案して下さったこの方法です。紐やリングをつけることで、ファスナーの持ちやすさを高めることができます!(^^)!
身の回りにあるものでできるちょっとした工夫、ぜひお試しくださいませ!

2.ジッパータブ/ジップタイ
投稿者:蒼さん

もっとオシャレな感じにしたいという方は蒼さんよりご紹介頂いた『ジッパータブ』、『シップタイ』はいかがでしょうか(*’▽’)??
カラーやデザインのバリエーションも豊富なので、お持ちの服に合わせてコーデできますよ♪

3.洗濯ファスナーバサミ

片手だとファスナーをつけにくくて困るという方には、椅子に腰掛け、差し込む側のファスナーをズボンのよれたところと一緒に洗濯バサミなどで固定しておくことで、差し込みやすくなりますよ(‘ω’)!

今回の『生活知恵袋』は以上です٩( ‘ω’ )و。
ご紹介頂いた皆様、ありがとうございました♪
生活知恵袋の情報はあくまで投稿主様個人の経験に基づくものであり、万人に当てはまるものではない事をご了承ください。
また、医療従事者の方は代償手段ありきでは無く、対象者の方の回復可能性、生活背景、価値観や心理状態などを鑑みたうえで情報提供を行うようにしましょう。
では、また次回の記事でお会いしましょう👋